トピックス

協会沿革

山口県ブラジル親善協会の歴史 「山口県日伯親善協会の歩み」から

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西暦 元号
1974年 昭和49年 6月18日 「山口県日伯親善協会」設立、第一回ブラジル移住者を乗せた笠戸丸がサントス港に到着した日に合わせて、設立総会を山口市の菜香亭で開く会員33人、初代会長・名和田豊
7月25日 第一回理事会を開催山口市菜香亭、協会運営内規、一般会員(当分の間、過去渡伯した人、会費5口5000円以上)、特別会員(下関市、徳山市、会費年24万円)予算、事業計画を決定
事務所 山口市・海外移住事業団山口県事務所内
姉妹都市提携まとめ 1971年10月6日下関市とサントス市
1974年4月23日徳山市とサンベルナルド・ド・カンポ市
1990年4月19日岩国市とジュンデイァイ市
1974年 昭和49年 8月1日付け 在伯山口県人会・河添清会長より山口県日伯親善協会設立の祝辞が届く
12月 機関誌、季刊「日伯親善」創刊号を発行
11月22日〜12月7日 高村坂彦徳山市長、戸倉市議会議長ら親善使節団が4月23日の姉妹都市提携の答礼訪問でサンベルナルド・ド・カンポ市へ、在伯山口県人会あて会長メッセージを寄託
1975年 昭和50年 6月18日 第二回定例総会開催 菜香亭 会員44人
1976年 昭和51年 4月15日 井川克己下関市長にブラジル民間最高勲章のコメーダドール勲章
1977年 昭和52年 3月31日 サントス市長から下関市長にメッセージ、市の公道に「下関」の名を付けて下関市に敬意を表したい
4月6日 在伯山口県人会の母県訪問団来県19人、団長 河添清氏 副団長 藤原有一氏
10月7日〜21日 在伯山口県人会創立五十周年記念親善訪問団がブラジル訪問
名和田豊団長、平井龍知事、県市長会松岡満寿男光市長ら総勢66人
1978年 昭和53年 4月8日

在伯山口県人会の母県訪問団来県
団長 広谷泰昌県人会長ら10人

 26日総会出席後 総勢45人の懇親会

5月2日 ブラジル日本移民70周年記念ユバ・バレエ団山口公演
5月20日 会員79人に増える、
6月18日 ブラジル移民70周年記念式典出発
県知事代理義始出納長ら2人、
6月24日 第一回「ブラキチ賞」に田中龍夫代議士、朝日新聞掲載
11月21日 ブラジルで花の栽培に成功、平中信行さんが母校の県立宇部農芸高校で講演
1979年 昭和54年 4月21日

在伯山口県人会の母県訪問団来県
団長 広谷泰昌県人会長ら13人、

1970年から始まった山口県のブラジル留学生受け入れ制度はこの年から留学生・研修員3人へ

8月17日 ペルー移民80年慶祝訪問団出発
松永常一副知事他5人、在伯県人会へ、
1980年 昭和55年 1月22日 山口県日伯親善協会山陽支部設立総会
4月10日 在伯山口県人会の母県訪問団来県団長
広谷泰昌県人会長ら40人
5月3日〜 日伯親善・ブラジル画家展協力
徳山市民館、
7月1日 日伯友好・ブラジル児童作品展後援
シーモール下関「泉の広場」
1981年 昭和56年 4月2日 サンベルナルド・ド・カンポ市長他26人来県
名和田会長表敬訪問
大内人形贈呈
7月31日 サンパウロ州少年サッカーチーム来県親善交流試合
9月18日 ブラジルの国の木「イッぺ」の苗木37本を山口市以西の希望会員に配る
11月21日 徳山市姉妹都市親善訪問使節団渡伯
小川徳山市長ら7人
1982年 昭和57年 1月12日 「日伯親善」少年少女交換使節団46人徳山市入り
4月7日 在伯山口県人会館の建設の請願書を提出
4月8日 在伯山口県人会の母県訪問団来県
団長 呉田義雄県人会副会長他34人
10月15日 在伯山口県人会創立55周年記念式典参加・親善ツアー訪問団出発 23人
1983年 昭和58年 5月12日〜 在伯山口県人の絵画展開催 県内4箇所
1984年 昭和59年 4月24日 在伯山口県人会の母県訪問団11人
山口県庁新庁舎落成慶祝訪問団として来県
井上清治団長らの歓迎会へ会員34人出席
6月7日 ブラジル日系障害児福祉施設「子どもの園」に支援金をおくる運動の一員となる
6月12日 新山口県庁舎完工式に母県訪問団の井上団長夫妻、八木副団長夫妻が知事招待を受け出席
6月15日 母県訪問団は新県庁舎の完工を見学
定例総会に慶祝母県訪問団も出席
7月17日

親善協会からのブラジル「こどもの園」へ支援金200万円を贈呈、目録をたずさえた「るり学園」村上修好園長が渡伯、県人会を通じて贈呈を依頼した、

1985年

昭和60年

9月30日 徳山市制施行50周年記念訪日団、サンベルナルド・ド・カンポ市関係20人来徳
10月1日〜  在ブラジルの山口県人画展を開催、徳山市など県内4会場
1986年 昭和61年 10月25日 名和田会長が在伯県人会館建設を文書で依頼
12月1日 県農林部長が県人会館建設資金の援助は財政事情が好転するまで保留を伝える
1987年 昭和62年 1月13日 来日治療中の在ブラジル益田良江ちゃん(防府市出身)へ義援金約33万円、
4月19日 在伯県人会創立60周年母県訪問団県庁へ
団長 八木秀典氏他 姉妹都市からのメッセージを下関市、徳山市へ届ける
6月8日 大阪大学付属病院で心臓手術をした益田良江ちゃんは、検査結果良好のためブラジルに帰国
8月21日 在伯山口県人会創立60周年記念式典に参加する訪問団44人、県関係、徳山市関係は別日程で出発、
河村五良県議会議長、泉田芳次下関市長、小川亮徳山市長、町村会、徳山商工会議所関係、団長 名和田豊県親善協会長、テレビ山口徳山支局取材班(近藤秀夫支局長、カメラ山下清)
1988年 昭和63年 6月18日 サンパウロ市で「日本移民80年祭」が開催され県議会から5人出席、他に田中龍夫代議士、テレビ山口取材班がJNN報道特集で全国放送(佐々木英治社長、リポート山中清治、カメラ弥源治寿)
1989年 平成元年 4月10日 在伯山口県人会母県訪問団の来県14人
11月5日 県人会の補助金監査、研修・留学生等協議で県国際交流室安田武勝次長が渡伯
1990年 平成2年 1月25日 山口県国際交流協会設立
4月19日 岩国市とジュンデイァイ市と姉妹都市提携の調印
9月30日 徳山市で「サンベルナルド・ド・カンポ市との確認式」が行われる
11月19日 「ふるさと創世事業」の山口県出身二世招待の6人が県入り、市町の事業に親善協会も協力、
1991年 平成3年 4月9日 在伯県人会訪問団来県、団長 重岡康人会長ら20人
6月18日 第21回定例総会 役員改選 松永常一会長など、年会費改正 特別会員10万円 団体会費1万円 個人会員2千円、県国際交流協会の賛助会員加入を承認
7月15日 「ブラジル子どものその」第一副理事長網野弥太郎氏来会、成人支援センター開設について支援要請
11月26日 名和田前会長が海外移住に関する功労者として外務大臣表彰
1992年 平成4年 11月6日 在伯山口県人会創立65周年記念式典に参加する訪問団12人が出発 上野孝明県総務部次長他
1993年 平成5年 10月12日 在伯県人会母県訪問団来県  団長 八木秀典氏他11人
1994年 平成6年 4月19 日 「るりがくえん」からブラジル「こどものその」へ支援金100万円が来日中の鈴木康夫副理事長へ贈られ、当協会宮田常務が立ち会う
1995年 平成7年 4月5日 在伯県人会長林大三郎氏来県
10月5日 海峡メッセ下関で「日本ブラジル修好100周年貿易フェアIN下関」開催
1997年 平成9年 3月24日 在伯県人会母県訪問団来県 団長林大三郎会長ほか16人
8月17日 在伯県人会創立70年記念式典参加、訪問団 二井関成知事 河野博行県議会議長 江島潔下関市長など県 姉妹都市 日伯親善協会大石博英理事など50人
1998年 平成10年 4月22日 S・カンポ市・公室長以下5人が徳山市を表敬訪問
8月26日 「るりがくえん」職員園生など18人、山口大学農学部丸本学部長他学生8人が訪伯
1999年 平成11年 5月6日 在伯県人会西村武人副会長県へ
5月19日 西村副会長帰国送別会を小郡で開催有志21人出席
2001年 平成13年 7月14日
〜9月30日
「山口きらら博」開催
9月10日 在伯県人会「きらら博」見学母県訪問団、西村武人会長ら48人来県
10日 県庁表敬訪問 夜レセプション
11日 「きらら博」見学 県人会ブースなど
12日 萩市 山口市内など観光 
13日 訪問団解散 幹部は姉妹都市訪問
14日 訪問団幹部解散
2002年 平成14年 8月16日 ブラジル山口県文化協会創立75周年記念式典に参加 綿屋滋二副知事他 平岡秀夫代議士、安田武勝県理事、姉妹都市関係 日伯親善協会関係など38人、山口ケーブルTVで放送
2003年 平成15年 7月26日 サンパウロ市で戦後移住50年記念式 県より2人の派遣団
6月2日 第一回在外山口県人会世界大会(8月中旬予定)がSARSの懸念で開催延期を県が通知
7月7日 ブラジル県文化協会伊藤紀美子局長来県 県主催歓迎会
2004年 平成16年 3月16日 錦帯橋の架替え記念行事にブラジル山口県文化協会平中信行会長ら来県
3月31日 県海外研修生受け入れ事業が国庫補助から県単独事業に 県より公信
5月26日 在サンパウロの伊藤美加クリスチーナ(23歳)が海外日系人協会の留学生として来県山口大へ、受け入れ支援、下宿、外人登録、国保、入学手続きなど
6月17日 定例総会で日系人協会留学生伊藤美加クリスチーナ氏を紹介(母は美祢市出身)
10月16日 県主催「在外県人会世界大会」へ ブラジル県文化協会から平中信行会長ら10人が来県、一行は「きらら物産交流フェア」に来場、15日16日同物産フェアにブラジル文化コーナを出展、ブラジル社会のPRコーヒーと豆を即売、コーヒー好評
10月18日 第一回在外山口県人会世界大会を山口市で開催 当協会より会長他5人出席
10月19日 在外県人会一行は県内観光、夜日伯親善協会とペルー協会が共催でレセプション32人を招待
2005年 平成17年 1月1日付け  県日伯親善協会機関誌「アミーゴ」創刊号を発行
1月20日 当協会の一般会員の資格について理事会内規にあった“訪伯経験者”を「ブラジルに格別な関心を有する者」に改正する
1月22,23日 県国祭交流協会創立15周年記念「国際活動フェスティバル2005」を開催、当協会は展示コーナーを出店
9月22日 愛知博などで帰国中の平中信行ブラジル県文化協会長が二井県知事を訪ね在外県人会世界大会、留学生交流などで要望
10月15、16日 「きらら物産交流フェア」にブラジル文化コーナーを出店、ブラジルコーヒー1杯50円が好評で行列が絶えず2000杯以上を売る
10月22日 周南市で「ブラジルを知っちょって?」講演会、徳光英夫(平川小教頭)、山中清治(山口ケーブル)が講演
2006年 平成18年 7月22、23日 海峡メッセ下関オープン10周年記念交流フェスティバルに展示参加
8月2日 ブラジル、ペルー80年記念式訪問で旅行業者選考審査会
9月25日 宮田会長、伊藤紀美子ブラジル県文化協会局会事務局長らが山口大学丸本卓哉学長を訪問、80年式典参加など協力要請
10月8日 ブラジル・ペールー訪問実行委員会発足
宮田末春会長
10月14,15日 「きらら物産交流フェア」に参加、ブラジルコーヒー2900杯などを売る
11月3〜7日 国民文化祭参加展示 県スポーツ文化センター2F
2007年 平成19年 1月28日 多文化共生フェスタに参加展示
県総合保健会館
3月9日 山口県日伯親善協会のホームページ完成
3月29日 役員会でブラジル山口県文化協会が現地日本語名称を「ブラジル山口県人会」に改称したと報告される
6月16日 定例総会 新会長に石幸亮(県議)が就任
顧問大石博英氏(新)、宮田末春氏(新)、橋本憲二氏、
山口県日伯親善協会の名称の変更を決める。新しい名称はアンケートなどで、規約とともに今後の総会で決定する
7月21日 ブラジル、ペルー県人会80周年式典参加の訪問団決定、ブラジル訪問団は安田武勝団長、山口市でツアー説明会が開かれる
8月22日 ブラジル・ペルー県人会80周年式典訪問団出発、山口宇部空港で結団式、 26日サンパウロ市で山口県人会
創立80周年式典参加へ
25日 第二回在外山口県人会世界大会をサンパウロ市で開催、5ヵ国6団体の代表が出席
26日 サンパウロ市でブラジル県人会80周年式典開催、二井知事、松永県議会副議長、民間訪問団70人(現地参加など総勢80人)、ブラジル県人ら600人の大規模式典となる
9月3日 県人会80周年式典訪問団山口宇部空港へ着
アトランタ空港の出発遅れで羽田へ1泊
10月20日21日 きらら物産交流フェアーに展示
ブラジル県人会80周年訪問団の写真等展示、ブラジルコーヒー豆とコーヒー3000杯を売る、1杯100円
10月25日 「ブラジル・ペルー旅行の思い出を語る夕べ」、訪問団参加者が再会し、思い出を語り合う会がブラジル平中県人会長、ペルー藤井県人協会会長、二井知事夫妻らの出席をえて山口市で開かれた
12月8日 県費研修生の送別会開催、
2008年 平成20年 1月31日 会報「アミーゴ」5号カラー版発刊、ブラジル県人会80周年式典参加の寄稿文特集
4月5日 ブラジル県人会の西村元会長、伊藤事務局長里帰り、福田百合子館長宅で日伯・去年の訪問団有志らが歓迎会
5月19日 「山口県ブラジル親善協会」に改名、日本移民100周年を期に若い世代にも分かりやすい名称に変更、日伯交流年記念事業に参加し「日本移民百周年記念写真展」を県内5ヵ所で、9月6日小山けいとの「ボサノバ&サンバコンサート」を開催する等を決定、
6月18日 ブラジル日本移民百年祭へ山口県代表団、県親善協会の石幸亮会長、清弘和毅県公営企業管理者ら6人、河村幸男県親善協会理事らが出発
20日 ブラジル山口県人会主催移住百年記念歓迎会
21日 ブラジル日本移民百周年記念式典(サンパウロ市)
23日 サントス市長表敬訪問 
25日 (ニューヨーク経由)帰国
7月17日 「21世紀の地域リーダー交流事業」に親善協会で若者4人を募集、11県20人の参加者とサンパウロ・ブラジリア・リオなどを視察し27日帰国
9月1〜5日 「ブラジル日本移民百周年記念写真展〜新世界に渡った日本人〜」
県庁ロビー開催
6〜7日 山口市民会館展示ホール
8〜12日 周南市市民交流センター(駅ビル)
16〜19日 下関市役所ロビー
24〜30日 岩国市役所展示コーナー共催・親善協会、山口県、3市など
9月6日 日本ブラジル交流年事業「小山けいとが歌うブラジル〜ボサノバ&サンバコンサート〜」
開催会場・山口市民会館小ホールに400人余り満席、好評主催・山口県ブラジル親善協会
10月18〜19日 「きらら物産交流フェアー」出展ブラジルグッズの販売、コーヒー販売会場を「在伯山口県人会」
平中会長、二井知事らが訪問、コーヒーは約2,300杯を売り「在伯山口県人会館」建設費に20万円を寄付
12月4日 ブラジル研修・留学生送別会を開催・翠山荘会場でボサノバコンサートのDVDを上映
百年祭で今年は研修生とのイベント参加が多く なごり惜しい送別会に、
2009年 平成21年 6月16日 定例総会開催、百周年記念行事などの活動報告、21年度事業は例年規模、県国際交流協会20周年事業
イベントなどに参加、
10月17日18日 「きらら物産交流フェアー」に出展五輪候補地のリオ紹介の写真、アマゾン入植80年記念の写真パネルなどを展示、在伯県人会館チャリティーのブラジルコーヒーは2,700杯を売る
11月22日 シニアボランティアで2年間サンパウロの日系老人クラブに派遣されていた貞弘昌理さんの帰国報告講演会を開催、講演後は参加者がブラジルコーヒー、手作りケーキを食べながら交流の話しをしました
12月8日 ブラジル研修・留学生送別会を開催・翠山荘会場で研修の感想、日本の印象などを話してもらう
2010年 平成22年 1月17日 山口県国際交流協会20周年記念の国際活動フェスティバル「山口から世界まるかじり」に参加、出展
6月24日 ブラジル研修員2人・留学生1人が山口宇部空港に到着
6月26日 ブラジル親協会総会(翠山荘)2010年度事業などを決める、来年の山口国体へ来県する母県訪問団の歓迎などについて準備する事に、ブラジル、ペルーなどの研修員も出席、この後懇親会へ
9月19日 ブラジル山口県人会の阿部薫さん歓迎会、(桜井 山口市御堀)きらら物産展で販売するブラジルグッズを購入し協会へ提供される、
10月9日10日 きらら物産交流フェアーへに出店、ブラジルコーヒーとグッズ販売、例年より早く開催され販売に苦戦、
12月11日 ブラジルからの留学生1人と研修員2人が帰国するため会員で送別会
2011年 平成23年 1月17日 山口県ブラジル親善協会のHPを改修、TOPICSにブログ画面を加えデザインを変更、
3月18日 山口市の知的障害児・者のための福祉施設「るりがくえん」創設者でブラジルの障害者福祉に貢献したとしてサンパウロ州知事からバンディランティス勲章を授与された村上修好先生が死去、83歳
5月14日 山口国体の母県訪問団の歓迎などをテーマに役員会を開く、ブラジル県人会の伊藤紀美子事務局長も出席、訪問団の日程・宿舎・送迎などを打ち合わせる。きらら物産展対応、年間活動計画などを話し合う
6月23日 ブラジルからの研修員2人が、他のペルー、メキシコからの研修員とともに山口宇部空港に到着、会員有志が出迎え
6月26日 親善協会の総会を山口市(翆山荘)で開催、新年度事業に山口国体母県訪問団・在外県人会世界大会参加への受け入れ計画等を決め、新会長に橋本憲二氏、新しく副会長に福田百合子氏と新理事2人を加える
9月10日11日 きらら交流物産展出店、国体水泳大会開催に合わせて例年より早く開催、来場者やブラジルコーヒーの売れ行きは例年の3分の1程度
9月28日 「おいでませ山口国体」に合わせてブラジル山口県人会の母県訪問団・要田武会長ら42人が来県、夜翠山荘で親善協会主催の歓迎会を開催、美東出身の演歌歌手入山アキ子さんの懐かしい歌が会場を盛り上げる
  29日 第三回在外山口県人会世界大会を県庁で開催、5カ国90人が出席、夜翠山荘で県主催の歓迎会を開催、各国の県出身者が交流を深める、ブラジル山口県人会は皆で「長州音頭」を合唱
10月1日 おいでませ!山口国体の開会式に出席、メインスタジアム天皇皇后陛下横の席、マスゲームや各県選手団の入場行進、炬火点灯などのセレモニーを見物、一行の映像をDVDに記録するため2カメ撮影
  2日〜8日 訪問団は山口滞在後自由行動、代表有志は3日周南市、岩国市を表敬訪問、大島、柳井市など見物、4日宇部市、下関市を表敬訪問、8日帰国
12月10日 山口国体の母県訪問団の記録DVDが完成し、研修員・留学生の送別会で試写会を行う。200枚を焼き、訪問団員へ渡すためブラジルの県人会事務局へ郵送、また歓迎会等に参加した会員に配布した、研修員2人は17日新山口駅から東京経由で帰国。会員や研修先の人たちが駅で見送る
2012年 平成24年 1月14日 山口大学留学の桝本さん(教育)とルイス君(医学部)を広島県めがひらスキー場へ招待、上達が早くリフトも利用出来る
4月19日 県立山口大学で学ぶ県費留学生、林シルビアよう子さんが山口宇部空港に到着、有志が歓迎へ、
5月23日 21日研修員の西山パトリシア美穂さん、デ・アルメイダ林あけみナタリアさんが到着、23日親善協会の総会、歓迎会を開催。8月のブラジル山口県人会創設85周年式典への訪問団募集などを決める。親善協会員の式典参加は今回様々な都合で殆どなく、応募者も見込めなかった。
8月4日 徳光家で恒例のシュハスコ料理の会、親善協会関係者や留学・研修生が出席。また研修生の研修先のマルニ印刷会社の社長も来られ、シュラスコの他、ブラジル調理とピンガ酒で暑気払い。
8月12日 ブラジル山口県人会85周年記念式典がサンパウロ市リベルダーデ区のハッカ・プラザで開催される。ブラジル山口県親善協会からは会長代理の田村伊正氏が出席、山口県から山本隆士観光交流局長、国際課職員ら3人が出席。ブラジル山口県人会要田会長の挨拶、二井知事の祝辞代読、橋本親善協会会長のメッセージなどが伝えられた。
10月13日14日 山口市阿知須の「きららドーム」の「きらら物産交流フェア」にブースを出店、コーヒー、ブラジルグッズを販売、展示パネルにはブラジルの県人会の85周年式典の写真などを展示。協会活動費とブラジル山口県人会館改築への寄付金作り。山口国体開催で時期が早まった去年と変わって、一昨年並みの来客数を確保。
11月22日 前ブラジル山口県人会長の平中信行氏逝去。68歳。宇部市出身で1962年に渡伯、アチバイアで大規模な蘭の花の栽培、『花といちご祭り』の会長を長年務めアチバイア名誉市民章を受章。県人会80周年時の会長。親善協会より弔意を届ける。
12月9日 ブラジルからの留学、研修生の3人の送別会を開催。日本文化の体験、山口での学習の様子などはDVDの動画にして渡す。17日研修生2人は帰国で離山。留学生の林さんは1月に広島県で初スキー体験。1月17日帰国へ。
2013年 平成25年 1月22日 ブラジル山口県人会の要田武会長来県、山本繁太郎知事を表敬訪問、県人会85周年式典へ県幹部出席へのお礼、県費留学、研修制度の存続を陳情、
5月29日 県費留学生、蔵重大橋恵美ジェシカさん到着(山口大医学部薬剤士)、歓迎。
6月16日 ブラジル親善協会総会、研修員の帰国が1月に変更され雪を見て帰ることになる、山口のカポエラグループ招待、
6月22日 ブラジルからの研修生の2人到着、津田レアンドロエイジ(大村印刷)、岩本レチシアあけみ(県産業技術センター)。
7月6日 県費留学、研修生5人(ブラジル3、ペルー、アルゼンチン各1人)を招き、徳光家でシュハスコパーティ。
8月6日 留学、研修生が浴衣姿で「山口ちょうちん七夕」へ繰り出す、6人。橋本家で日本料理。
10月5,6日 「アートふる山口」初出店、橋本家前、19日20日「きらら産業交流フェア―」に出店、留学、研修生も参加、カポエラの演武。
11月7日 元県幹部職員、久幸虎雄さんの1956年のブラジル移住船同行記、写真資料等を久幸家から借用、
12月22日 留学、研修生のためのクリスマス会開催、橋本家、会員が料理を持ち寄る、県費の5人参加、研修生も冬を日本で過ごすことになった。

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